少年と子犬の出会い

2008年07月25日

Posted by カミーノ at 11:16 │Comments( 0 )TrackBack( 1 ) 家族旅行


次のカーブ曲がったら

そして、青い海が見えてきたら

minshuku camino


はいさい。パンダさとしです。

やっぱりこの夏の盛上がってるシーズン晴れ

お客さまのハッピースマイルをご紹介せずにはいられませぬパー



夏休み最初のご家族のご宿泊は、感動の2日間になりました。

東京から来てくださったマツモトさんファミリーのみなさま

2日間のご宿泊ありがとうございましたうわーん

太陽のような家族マツモトさん晴れti-da一族

子供達がいっぱい来てくれる夏休みは、素敵な絵になる花束

この物語は、一人の少年と一匹の子犬の出会いの物語です本



主人公の少年ヒロ君は、とても心のやさしい少年でした。

今回の夏の旅行、

お父さんやお母さん、かわいい妹、

少年は、家族みんなで一緒に過ごせる時間がとても嬉しかった。

みんなでいろんなとこに行ったり、食べたり、泊ったりおうち車ぶーん



みんなでうみカメが海に帰る光景を見たり、キョロキョロ

みんなで海で一日中思いっきり遊んだりシュノーケル

そんな、夏の家族旅行の最中、



ーソウルアニマルとの出会いー

出会いというのは心から望めば必ずその出会いを引き寄せるものです。

少年は、とある民宿で一匹の子犬と出会いました。

大好きな読書もほとんど手につきませんでした。

少年は、その民宿での2日間の多くを子犬と過ごしました。

少年は、やさしく子犬に話しかけました。

徐々に子犬も少年に心を許していきました。

少年は、動物にも心があることを自然とよく知っていました。



まだ、人慣れしてないため子供を見ると少し怖がってしまう、

生まれて間もない子犬も少年の膝の上で安心してよく眠りました。

お互いが、お互いといることによって癒されたのです花

ところが、夏の楽しい家族旅行にも東京に帰るという

時がやってきてました。お別れですぐすん

それは、とても寂しい事ですが、誰にも止める事はできません。

お別れの前、少年の膝の上で眠っていた子犬が、

ゆっくりと少年の膝から降りて、どこへ行くのかと皆が見守る中

いつも少年の隣にいる最愛の妹の膝の上に座り涙目で彼女を見つめました。

それまで、まだ少し怖がっていた少年の妹も嬉しそうに子犬をなぜました。

そして、その光景を見て一番嬉しそうに笑ったのは、

そこにいた誰よりも少年本人でした。

そして、少年は、また一つ大きな人になったのでした本

マツモトさんファミリーのみなさま楽しい二日間をありがとうございました。

また、いつかみなさまにお会いできる日を楽しみにしておりますおすまし



ご宿泊ありがとうございました。

少年は、帰り際、

民宿の女将さんに犬種を教えてほしいと聞きました。

彼の名は、

イタリアングレーハウンドの福ちゃんです。



ペットライフも実に楽しいGOOD

minshuku camino





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minshuku camino


















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恩納村の民宿での、少年と子犬のひと夏の出会いの物語が紹介されています。夏って、いいですね。出典記事:沖縄de民宿カミーノ スタッフの日記 「少年と子犬の出会い」
少年と子犬の出会い-恩納村の民宿にて 【 平日更新 てぃーだニュース 】at 2008年07月25日 14:14